すずき超え

はてなで炎上するのが夢です

FXすごい人インタビュー:市川幹人さんに5+1つの質問

じゃあインタビュー載せますよ

前回、予告した通りFXでもゲーム界でも他でもなんでもすごい人、交友関係も目玉が飛び出るほどすごい人、市川幹人さんことミッキーさんのインタビュー全文を載せます。(予告編はこちら) 四角のなかだよ♪ 太字が質問(すずき)だよ♪ 読む方が、それぞれ刺さる言葉を見つけて欲しいので、まったくいじらずに載せます。

インタビューすべて1 ミッキーさんがなぜ勝てるのかご自身ではどう思っておられますか? 得意な場面をやることに徹してそこに徹していることと、得意な場面での集中力。 得意な時間(各国株式相場寄り付き時間や重要指標)以外は「やらないでいいや」という意識を常に強く持っていること。 得意な時間に負けても、そのままだらだらとやり続けないことができる事。 2 テクニカルは何を使っていますか? 単純移動平均線、gmma、ボリンジャーバンドです。 指標で大きく動いた後に短期組の利食いがやってきて、一旦反転するところを取るのに非常に役立ちます。 3 ふだん、FXのために心掛けていらっしゃることは? 以下のマイルールを死守すること。 調子の悪い時、気が向かない時にはやらない。 イラッと来たら即座に取引ソフトをシャットダウンする。 チャートを開いてから5分はポジションを取らない。 4 ミッキーさんにとってFXとはなんですか? 仕事であると同時に、自身の調子、あらゆる事象の理、人のむき出しの本性を教えてくれるもの。 5 「こういう人が生き残るんだよ」というものはありますか?今勝てない人にぜひ一言♪ マイルールをきちんと守ることと別に、以下の2点を持っている人だと思います。 ・取り逃がしにいらいらしない人。 ・ 柱や軸と呼べるものを持っていながらそれに依存しないでいられる事。 勝てない人に一言 FXで勝つためには相当な時間、忍耐力が必要になります。トップディーラーでも鬱や自殺者が多い世界です。かっこいいイメージがあるかもしれませんが、実際には『インターナショナルギャンブラー』『ネトゲ廃人』と大きく変わらないと思います。なので、数年やって勝てない方の場合、「むいてなかった」と思いやめるのが良いと思います。 勝ってる人も相当に大きな犠牲を払っている世界です。私は派手に勝ちもしましたが、ディーリングの時間は鬼の形相で、ディーリングしている顔を見た人の相当割合の人は私に対する口の利き方があきらかにそわそわした状態になりました。又、2012年に離婚しましたが、大きな理由の一つは常にピリピリした表情だったことに(一度もあたったことは無いです)起因していると思っています。 最終的にこの、お金以外の時間やそれ以外の失うものとみあう位勝って初めて「利益が出た」といえる世界です。私はFXを始めたいということで質問を受けた時にかならず言う言葉があります。それは「私は生まれてから一度も為替で負けたことが無い人を知ってるんですよ…」といいます。相手は毎回「え??そんな人いるの、おしえておしえて」ってなるのですが、その回答は…「貴方です」と答えています。1年以内に9割の人が退場し、勝った人もさまざまなものを失う世界です。 最後に、なにか希望の持てそうなことをおねがいします(*_*; FXをやっていて、良かったと思う事は? 大局的なものの見方ができるようになる ということ 世界情勢に敏感になって、政治は自分と関係ある という認識が強くなることかなぁと思います ただ、これも人による認識の差がでかいですよね

 

はいすずきです。いかがでしたか?諦めがつきましたか?w

このまえ、「FX勝ってそうな人図鑑」を読んで、諦めきれなかった人も、これで諦めがついたでしょうかw ほんとうは、やる気を出してほしくて書いてるんですけどね(´・ω・`) ミッキーさんは、スキャルが主なので、厳しい世界に身を置いておられる印象です。ここぞという大勝負の時は、5徹の場面もあったとか。 すずきのように「まったりデイトレ+スイング」なら、一気に憶とかは無理でも、そこそこ楽しむ程度にやれます。個人でまた違うのでしょう。 (でも、厳しさを乗り越えてこその、特別な人に許された世界を見る事はできないかも) 私が思うFXの良さは、「自分にテーマを持てる事」です。 「今日はMACDをマスターしよう」 「今週はファンダメンタルに関する本を3冊読もう」 「今年は年率で20%を目指そう」 「よし米国について詳しくなろう」 とか自分で目標を立てて目指していけるんですよね。 会社でつまんない営業目標を与えられて、嫌々やるというのと違います。ただ、成長の度合いが図りにくいので辛い時も多いです。 statistics-706379_1280

ミッキーさん資料室

今回、ミッキーさんのいろいろを検索しまくりました。 資料室として使ってください。 他に紙媒体「マージャンと経営」「シューティングゲームサイド Vol.6」などでもインタビューを受けておられます。 ・Mindware Interview Part 1 - MaBoShi: The Three Shape Arcade 「まるぼうしかく」について。Micky G. Albertさんがミッキーさんです。 ・マインドウェア市川幹人氏 講演まとめ (2014/09/14)OBSLive 2012/09/22 ゲストYouTube動画)

市川幹人さん プロフィール

すずきもあまりよく知らないのですが、こんなんだと。 間違ってたら教えてください。

  1. たぶんずっと前に、M.N.M Software(現、有限会社マインドウェア)の代表取締役になったよ。
  2. たぶんそのころからずっとすごいゲームを作り続けてて、1995年、大病からの生還後、会社名を変えたよ(英文インタビューより)。
  3. たぶん2010年くらいか、それ前後にFXをはじめた、、、んじゃないかな。
  4. 今はFXも仕事にされてるみたいですね
  5. あと、格闘とか凡人には真似できない健康法とか、いろいろすごいよ。

でも、一番素敵なのは気さくで明るく、努力家で前向きな性格です。 (予告編も参照してね

では、すずきの感想を書きます

別に読みたくないですか? なんにしても書きますのでお付き合いくださいな。 記事のために、市川幹人さんご本人に多大なご協力をいただきました。 お忙しいのに、気持ちよくお答えを頂戴しました。 ほんとうに、ありがとうございました。今後のご発展とかご健康とか、色々とお祈りしております。 インタビュー資料等、SNSから拝借いたしました。ありがとうございました。 ミッキーさんと出会ったからといって、すずきがFXで強くなったわけじゃないですが、何かあると(ミッキーさんならこう考えるのでは?)と思い浮かびます。 こういうのって、誰かと繋がりがあるから自分も成長できるって感じで好きなんですよね。 人生の極意のうちの一つに「上の人を真似すると上達が早い」というのがあります。いずれ、自分なりの道を進むにしても、コーチとか先生、先輩は必要です。 すずきも、文章が上達したいと思ってまだワープロのない時代に、紙に小説をガーッと書き写したりしました。 これからも、ミッキーさんみたいな面白素敵な人と出会って、いっぱい真似してみたいなと。 すべての出会いに感謝いたします!