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すずき超え

はてなで炎上するのが夢です

妖怪「一反木綿」考察

ほんとうにあった怖い話」という漫画を読みました

人妻をやっていたころ(爆爆爆)、暇な時間に本屋のレディコミのコーナーに行ったりしてました。

 

嫁姑のひどいストーリーなど鬼女好みの漫画が百花繚乱だったのですが、すずきは恐怖漫画が好きで、その頃一大ムーブメント(と言えるのか)を起こしていたレディコミの恐怖漫画をよく読んでいました。

 

「ハロウィン」 「ネムキ」 とか朝日ソノラマさんが頑張っていたねえ。もうないのねこの会社。 ほんとにあった怖い話 これに「河川敷で多くの人が同時に、空飛ぶ一反木綿を目撃した」という実話漫画が載っていて、放送でも話したのですがすごく印象に残っています。昭和後期に起きた出来事だったようです。

一反木綿の真実は水戸黄門の放送終了時に降りてきた

簡単にいうと、時代劇のことを考えていてどんどん頭の中で連想が進んでいき、「越中ふんどしというくらいだから、他の地方の違うタイプのふんどしもあるのだろう」などと考えていてるうちに、 一反木綿の正体は、干してあった越中ふんどしが風に舞い、空を飛んだものではないか? と思い至ったのです。 

学会に発表せなアカンかな

とか思っていますが、もうすでにぶんかじんるいなんとかとかそういう偉い人が研究しているかもしれません。 しょうもなさすぎて、誰もそんなこと真面目に考えないかもしれませんけど。

こういうの書くといつも無反応なんですが、くだらなさすぎるんでしょうかね。 今回、この褌というテーマは、Twitterで公募し、5百万人の応募作の中から選ばせていただきました(嘘)。

モードが違うものが飛んできて、視界に入ると一瞬脳はパニックを起こす

脳はけっこう適当で、大人になっても想像と現実を区別せずいい加減に処理したりします。 なので、大昔に越中ふんどしが空中に現れたら「妖怪じゃ!」と判断してもぜんぜんおかしくないでしょう。

ちなみに越中ふんどしは、越中富山の置き薬と共に全国に普及したとウィキペディアにありました。なのでどの地方でも越中ふんどしを使用していたようですね。

ここ大事!越中ふんどしの締め方

このたぬき堂さんというのは、どのような世界のお店なのでしょうか。 締め方が写真付きで紹介されています。 お好みで前と後ろを整えます。 と説明されています! お楽しみに。