すずき超え

はてなで炎上するのが夢です

ちょいうつっぽいときの人のために、私が知ってるふつうにできそうなのを書きます

世の中、クリスマスムードなのにちょい鬱っぽいのは嫌ですよね。

まああの、医療系の記事じゃないんで、お願いします

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あくまで「ちょいうつっぽい」とき用です。「マジうつじゃん」のときは早急にお医者さんにご相談を。

 

すずきは、メンタル元気でねえな、という人に「どうしたらいいのかな」ときかれることがたまにあります。

今回は、ちょっとリアル友人に対してnoteを売りつけたら、自分で掘った穴にはまってしまい、メンタル元気でないとき、どうしたらいいかを書くことになってしまったので書きます。

 

医療系、薬剤系の記事じゃなくて、気の持ちようとか、生活習慣とか、そういう切り口で行きます。

気持ちの持ち方は、こうするといいのかな?あ、ダメだった

メンタルがちょっと元気ないくらいなら、気持ちを変えるためになにか行動を起こすだけでよくなることがあります。

自己啓発系のめっちゃ明るい本を読むとか。

世の中に悪いことがひとつもないように思えてきます。ただ、このまま外に出ると「やっぱり世の中ひでえわ」となって、リバウンドでもっとひどくなるかもしれませんね。

 

自己啓発系の本は上手に使わないとですね。

 

正直、いったん落ち込むと「気分を変えるぜ」と意気込んでもダメなときはダメなんですよね。それは、無理をしているからです。

自分のうつっぽい部分に嘘をついてしまうからです。

 

それじゃあ、井戸の底を覗いてみよう

あのー、井戸の底を覗く方法というのがあります。

いったん底まで勇気を出して行くんです。

 

井戸の入り口で「落っこちたら怖いよなあ~どうなるんだろう~嫌だなあ~怖いなあ~」と、悶々としているから、いつまで経ってもテンションが上がらないのです。

 

こころの問題としてそれでは、どうやるかというと、いったん落ち込むところまで落ち込むんです。

 

時間と場所を確保してくださいね。

 

会社なら休みの日じゃないとできません。

 

こころのなかのドロドロをとことん覗きにいってみましょう。正直に。

 

(リストにして書き出すという方法もあります。ひとつ書いたらサインをしてYESと必ず書いて終えます。そんな自分を承認するという意味合いがあります)

 

いかがでしょうか?あなたはそんなに立派でも清らかでもなかったですね。

 

wwwwwwww

 

じゃあもう、開き直れますね。

ちなみに、ほかの人も同じくらいか、それ以上にドロドロでグダグダですから安心しましょう。

 

この後、清らかになりたければなってください。しかし、その前に井戸の中を覗いてその中に何があるかをはっきりさせなければ、ずっと悪臭が漏れ続け、根本は解決しません。

 

どんなにドロドロだろうかグダグダだろうが、本質は誰でも輝く生命体なのですから、とにかく大丈夫です。自分を責める必要もなんにもありません。これをやると、他人を許せるようにもなりますから、ますますストレスが軽減されるでしょう。

 

生活習慣をなんとかする方法

朝、目覚めたときにどよーんとして、起き上がる気がしないならまだしも、生きる気さえしないのは困ります。

すごくしんどかったらやっぱりお医者さんです。

ちょいうつっぽいなら、生活習慣を見直してみましょう。

 

太陽とともに目覚め、食事も排泄も規則正しくします。畑仕事をし、日没とともに眠りにつきます。

 

これで大丈夫です!土をさわりますから、いろいろと今流行りの健康的な感じもゲットできます。

 

出来ない人は、ひとつでも良いので取り入れましょう。早起きはほんと良いと思います。

 

仕事柄、規則正しい生活ができない人は、うーん、これ以上無責任なことは書けないのですが、やっぱり身近な人に相談するといいかも。

 

朝、太陽光を浴びると体内時計がどうとかいって、いいらしいですよね。

 

リズムを自然に戻すことは、経験的にも良いと感じます。

 

意外と効くのが「寝る前に暗いドラマ、残酷な動画、怖い映画を見ない」こと。ニュースも良くないです。寝る前にコーヒーを飲むとダメなので飲まないという人はいますが、これをしてない人が多いです。

 

ひまな人は一度実験してみてください。見たときと見ないときの翌朝の気分を比べてみるのです。そして、できれば楽しいとかきれいとか、そういう動画や絵画を見たほうが良いです。

 

寝ている間に脳が一生懸命、怖い話をなんとかして消化しようとがんばるので、疲れちゃってるんでしょうかね。寝起きがとにかく悪くなります。寝る前に家族とケンカしてから寝るのも良くありません。

 

これも経験則と、親分のカウンセラーに教えてもらったことです。

 

近くに暗い人や依存してくる人がいるかな?

これもあまり無責任なことはいえないのですが、家族などに過度に依存されてしまうと、精神的負担が半端ないです。

 

家族の誰かが病気なのはあなたのせいでもなんでもありません。

子供が試験に落ちたのも、あなたのせいではありません。

「私は私」という健康な自意識を取り戻しましょう。

 

食べ物や家具、ペットなどの環境

これ、思い付きでダラダラ書いているので、カテゴリー分けとかが適当ですみません。

ペットは癒しになります。

食事、めちゃ関係あるらしいです。あとアレルゲンを食べてしまうと、気分が暗くなることがあります。これも経験則。

 

職場の人で、アレルゲンと知らずに小麦を普通に食べてて、気分は暗いわ、肌は荒れるわ、肩は凝るわ、って困っていた人が居て、やっと小麦をやめることになって実際、顔色がよくなりましたし、元気になりました。

 

もしやと思う人は、アレルゲンの検査とかしてみるといいかも。

 

まあとにかく、こんなに医療が発達しているので、変な民間療法とか考える前に本物の医者に行くのも選択肢として上位に来るのかなと思いますよ。

 

ここに書いたのは、あくまで体験談プラスアルファです。なにかのお役に立てばよいですが。