すずき超え

はてなで炎上するのが夢です

株をはじめたいんだけどファンダメンタルズってなに?それはね

ファンダメンタルズとは

 

経済の基礎的要因ってことです。

株をやる人は「いや~この〇〇の株価は米中貿易摩擦のせいで下がっちゃったね~」とか言いますが、このときの発言がファンダメンタルズ的な発言ということになります。

 

ただ厳密な使い方はされてなくて、マクロ経済のことをいうときもあるし、

その株の会社の経常利益とかのことをいうこともあります。

 

貯蓄から投資へとかいわれても、わからんって

 

ですよね。

ただ一応、専門用語なんかでよく出てくる言葉はググっておいてもいいでしょう。

GDPとか消費者物価指数政策金利、このあたりはよく出てきます。

 

じゃ、どこでよく出てくるかと言うと、Twitterの人気アカウントをチェックしても良いですが、まあネットに居るやつなんて誰も信用できませんから、せめて地上波とかそのへんでいいところはないでしょうか。

 

しかも無料で見られるところ。

モーサテ

 

地上波ならテレビ東京の「モーニングサテライト」がおすすめです。

夜の「ワールドビジネスサテライト」ではないのか、と思うでしょうがこちらは一般向けの情報が多いためあまり株の人用の専門用語は出てきません。

 

かみくだいて話してくれているのです。

 

で、「モーニングサテライト」のゲストはマクロ経済の面からも今の日本株の話をしてくれるので、見てるとスキルを磨けるだろうということです。が、わからないことをググるとかしないとダメです。

 

野村証券シンクタンク

とても厳しい証券会社だそうですが、私は働いたことがないのでわかりません。

「駅前にあるし、便利」

というだけで口座を使っています。

 

たまに顧客向けの無料セミナーがあって、野村のシンクタンクの方がお話してくださいます。

お名前を失念しましたが、マクロ経済をとてもわかりやすく話してくださる方がいて、目からうろこが落ちたことがあります。

 

研究の最先端の方なので、ピンポイントで目を付けてさっと分析されている様子に私も影響を受けましたし、

 

「マクロ経済ってこう考えればいいのか」

 

と教えていただけました。

(私は学校でマクロ経済は学んだことがないのです)

 

告知

CFPという資格にレベルアップしたいので、ボランティアで「生活設計、ライフプラン」をおつくりしてます。(業務の経験を重ねるため)

これまで友達のものを作りましたが、どなたでも。

ライフプランを作るプログラムはけっこういいものなので、びっくりされると思いますよ。

 

しかし、どうせネットに居るやつなんて信用できないので、収入などを教えていただかなくても、

 

「40代サラリーマンで、子供一人で、年収(税引き前)500万くらいなんだけど。あ、生命保険に一個入ってるわ」

 

というざっくりすぎるものでも、サンプルプランとしてお作りできますので、下のコメントにでも質問とか要望とか書いといてください。

※ただし実績として「〇年〇月〇日、京都府の自営業G様32歳のライフプラン作成」という最小限のことだけブログに記録させていただきます。ご了承を。

イニシャルは変えることができます。

 

以上、AFP(ファイナンシャルプランナー技能士2級)保有者、なんかすずきでした。

おばあちゃんは「そんなところでボーっとしてるからひき殺されるんだよ」と言えと教えてくれた

小学生は怪談好き

小学生まんなからへんの頃にはじめて怪談に触れたのは、クラスのアホ男子からだった。

聞かれもしないのにいきなり皆の前で「学校の七不思議」てきなものを喋りだした。

 

私はそこで面白いなと思って、家に帰って親に「なんか怖い話ない?」と聞いたが、ほぼ皆無だった。

 

たえちゃんのおばあちゃんも哲学的なひとだった

 

クラスの女子で、普通の話題でもなぜかいつも重い哲学的な話し方をする、たえちゃんという子がいた。(ちなみにすずきも女子です)

 

たまに、おばあちゃんやおじいちゃんの話をしてくれた。

(たぶん、たえちゃんが深く重く考えがちなのは、彼らの影響だろう)

 

たえちゃんのおじいちゃんは、「アナログ時計のほうが優れておる。一目見て後何分かというのがわかるじゃろう。計算不要じゃ」などと名言を残している。

 

たえちゃんのおばあちゃんが「そんなところでボーっとしてるからひき殺されるんだよ」って言った

さて、怪談にハマっていた私は、定番の「道端のお地蔵さんに意識を向けると、とりつかれる」という話を怖がっていた。

 

道端のお地蔵さんというのは、その道で交通事故にあって亡くなった方を悼むために立てられていたりするからだ。その亡くなった方の霊に取りつかれるぞっていう怪談もよくあった。

 

そんな風に怖がっていた私に、たえちゃんは「おばあちゃんが教えてくれた」といって、こう話してくれた。

 

「道でお地蔵さんや、ひかれた動物を見かけたら、『そんなところでボーっとしてるからひき殺されるんだよ』と考えなさい、下手に同情したらとりつかれるから」

 

と。

 

おばあちゃんの教訓を自分なりに解釈してみたよ

 

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たえちゃんのおばあちゃんの言葉は、正直真理なんじゃないかと思う。

突然の事故で亡くなった方の無念さとか、家族の悲しさとか、そういうのはあるに決まってるんですけどね。

 

それに、このおばあちゃんの言葉もひどすぎるなってところがあって「だからそうなるんだよ!」っていう論法になっちゃってるので、これじゃあ「いじめられるほうも悪い」みたいになっちゃいそうで、ちょっとおばあちゃんひどすぎるんじゃないってのはある。確かに。

 

でも、おばあちゃんはそれが言いたかったんじゃない。

 

「とてもつらい事故があったらしいことを認識した。それとは別に、この人の人生はこの人の人生、私の人生は私の人生であり、いっしょくたにしてはいけない」

 

みたいになんていうか客観的にっていうか、「無駄な感情を働かせなくていい、まず自分の人生を歩め」っていうようなことが言いたかったんじゃないかって解釈する。

 

他人の人生を、私ら誰も背負ってあげられないってこと

 

です。はい。

 

「なるほど、あなたはそう思うんですね」のコミュニケーションスキル

 

あと、女同士って「だよね~」「うんそうだよね~」で会話を片付けちゃうことが多いんだけど。

 

ちゃんと「なるほど、あたなはそう思うんですね」という返事をして「考え方は人それぞれ」というのを明確にしつつ会話ができる人がいる。

 

これいいな、というわけで、できるだけそうしようと思っている。

 

相手が「自分と同じ考えだ」と感じ依存してくると、めちゃくちゃうざいからである。

 

世の中には「誰かアタシの人生を背負ってくれないかな?」と考える意味不明な人もいるのだ。

 

謎だ。